貨物を点検する

申立てに基づいて認定手続が開始された場合、権利者又は輸入者は輸入しようとする貨物が権利を侵害するか否かの意見・証拠を提出するために、通知日から10(執務)日(生鮮品は3執務日)以内に貨物を点検することができます。

点検の範囲は貨物の外観等の確認に限られます。

外観等の確認だけでは侵害の有無を判断できないような場合は、権利者は見本検査を申請することができます。