積戻し

認定手続が執られた貨物を、保税地域から輸出(積戻し)することができます。

積戻しする場合は、権利者の同意が必要となります。

但し、商標権・著作(隣接)権を侵害すると認定された貨物の積戻しは認められません。

商標権・著作(隣接)権侵害に係る貨物の積戻しは、認定手続中に行う必要があります。