侵害部分を切除する

侵害部分を構成する標章を除去等すると侵害には当たりません。

したがって侵害部分の切除等により貨物の輸入が認められます。

なお切除した部分は依然として輸入が認められませんので、任意放棄等の処理が必要です。

任意放棄をする場合は「任意放棄書」を税関長に提出します。